「食べる量を減らしているのに体重が落ちない。」と言う人多いですよね。なぜでしょう?
食事の時におかずを抜いてもパンやご飯をたくさん食べていたり、1回の食事量は減っていても、間食が増えていたり。
私たちが食事すると、栄養素がエネルギーに変わル時、まず、血中の”グルコース”と言う成分が使われます。
次にグリコーゲン、次は脂肪酸とアミノ酸。
これがなくなって、初めて、体脂肪が燃えるのです。
炭水化物や脂肪をたくさん食べると、体内のグルコースとグリコーゲンが多くなり、必要なエネルギーはこの二つで足りてしまい、あまった脂肪酸が体脂肪となりまた太ることになります。
余分な体脂肪を減らすには、炭水化物と油を控えることが大切です。
2007年03月17日
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